特別礼拝のお知らせ

2009年1月18日(日)に特別礼拝をします。

今回の説教者は陣内大蔵先生です。詳しいことは教会のホームページにチラシをアップしてありますので、http://higashi.church.jp/ をご覧ください。シンガーソングライターでいらっしゃいますが、牧師になる勉強をされて、今は吉祥寺にある東美教会の伝道師をしていらっしゃいます。

今回は午前中の礼拝では説教をし、午後1時からのミニライブでは歌を歌ってくださいます。

どなたでもいらっしゃれますので、ぜひおいでください。なおミニライブは整理券が必要です。教会までご請求ください。

|

クリスマスは1月6日まで

クリスマスおめでとうございます。

教会では21日(日)にクリスマス礼拝を守り、24日(水)にクリスマスイブ礼拝を守り、クリスマスの礼拝、諸行事はほぼ終了しました。カトリックや聖公会、ルーテル教会のように教会暦を大切にする教会では、21日はまだクリスマス礼拝ではないかもしれませんが、プロテスタント教会の多くは、上述のような日程で礼拝が行われたことと思います。

今年も多くの方々がご出席くださり、とてもうれしかったです。礼拝は毎週日曜日に行っておりますので、クリスマスではなくても、おいでください。お待ちしています。

さて、クリスマスは「いつまで」でしょうか。--そもそもこの質問自体がわかっていただけないかもしれませんね。日本ではクリスマスが終わると、あっという間に町の光景は年末、歳末モードになります。切り替えが早いのですね。

年末年始に海外に行かれた方々は、お正月になってもクリスマスの装飾が残っていることに気付かれる方もあるでしょう。つまりクリスマスは25日で終わるのではありません。むしろ25日から始まるのです。24日まではクリスマスを待つ期間、25日からはクリスマスを祝う期間です。終わるのは……1月6日です。

1月7日の新聞の国際欄などには、ロシアやギリシャの教会でクリスマスが祝われた、という記事がでることがあります。東方教会(日本では正教会、英語で言えばオーソドックスチャーチ)のクリスマスは1月6日なのです。そして西方教会(カトリックやプロテスタント)は、その日までをクリスマスシーズンとして祝います。

こんな蘊蓄はおもしろくありませんね。

というわけで、教会と幼稚園のイルミネーションは1月6日の夜まで点灯しておきます。

|

クリスマスです

今年はいろいろとあって、なかなかゆっくりと書き込むことができませんでした。

教会のクリスマスのお知らせをします。「教会の」クリスマスというのは、本当は少し変な言い方ですね。だって、クリスマスは本来キリスト教会の祝日なのですから。「元祖」とか「本家」とか付けたいところです。

わたしたちの教会のクリスマス礼拝は、

12月21日(日)午前10時半からです。

クリスマスは25日なのですが、多くのプロテスタント教会では日曜日に大事な行事を行うことが多く、たいていは直前の日曜日に「クリスマス礼拝」と銘打った礼拝をします。最近は直後の日曜日にする教会も増えてきました。

クリスマスイブ礼拝は、24日(水)午後7時からです。

こちらは普段の礼拝とは少し違ったプログラムでの礼拝です。

--

どの教会でも必ずクリスマス礼拝やイブ礼拝が行われると思います。お近くの教会にぜひ行ってみてください。

| | コメント (0)

明日はバザー!

明日は教会のバザーです。かつてはどこの教会でもバザーをやっていましたが、最近ではバザーをしない(できない)教会も増えてきたようです。

わたしたちの教会のバザーは、「売る、買う」というバザーではなく、「楽しむ」バザーになっています。バザーのイメージは、たとえばお歳暮やお中元、引き出物などでいただいたけれども、使わないでしまってある物が出されていて、よいものが安く買える場所、という感じでしょう。しかし、今やお歳暮やお中元は減り、引き出物も自分で選べるようなカタログがついてくる時代。教会関係者の押入にも、使わない新品は眠っていないのです。

そこで、最近は方向転換をして、食べて、飲んで、楽しむバザーにしています。売る物は、食べ物、飲み物(教会のバザーにしては珍しくビールもあります)、手作りの手芸品など、アジア諸国の手工芸品(シャプラニールやクラフトエイドなど、現地の女性たちの自立支援の活動の一環として作られているもの)の委託販売がほとんどです。それにジャズのコンサート、幼稚園PTAのリコーダーのコンサート、子ども向けのゲームコーナーなどが開かれます。

バザーには付属幼稚園のお母さま方の協力が欠かせません、というかそのエネルギーがなければ成り立たないのではないかと思わせるほど、多大なお力添えをいただいています。感謝しております。

というわけで、9月15日(月・祝)午前11時から1時30分まで、バザーにいらしてください。

|

あっという間に2ヶ月!

そういえば、このところ新しい記事を書いていないなと思っていましたが、気付いてみれば前回は7月5日!、2ヶ月も空いてしまいました。

わたしは牧師と教会付属幼稚園の園長の他に、キリスト教学校の講師をしています。7月の上旬は期末試験の時期で、その準備や採点、成績提出に追われておりました。担当する授業は「聖書」。キリスト教に限らず宗教系の学校を卒業なさった方はご存じだと思いますが、「宗教」や「聖書」の授業があるのです。キリスト教学校の場合は、どの学校でも行われていると思います。教員免許にも、「宗教」というのがあるんです。教育職員免許法第4条5に定められています。

いったい何を教え、試験をして評価するのでしょうか。

キリスト教学校の場合は、たいてい聖書の内容やキリスト教信仰の基本的な事柄について教えています。試験をするのも、きちんと理解しているかどうかを問うわけで、信じているかいないか、ということは問題にはなりません。学校によっては評価をしない場合もあるようですが、わたしの教えている学校では、評価をしていますし、卒業のための要件になっています。

それが終わると、教会学校のキャンプです。今年も7月末に2泊3日で出かけました。小学生以上の子どもたちと一緒に御殿場まで出かけました。翌週は西東京地域の教会の中学生、高校生のキャンプに2泊3日で、北軽井沢に行っていました。

いわゆる「夏休み」ですが、今年はその上に幼稚園の工事が入ったりして、なんだかんだと慌ただしい毎日でした。先々週の後半から、ようやく休暇をいただいて家族旅行に行きました。親戚が佐渡にいるものですから、はるばる日本海をわたって行ってきました。

そしていよいよ「夏休み」も終わり、幼稚園も、学校も始まります。教会もこれから取り組まなければならないことがいろいろあり、忙しい日々になりそうです。

牧師さんってお休みがあるんですか?というご質問がありますが、こうしてみると、休みらしい休みはほとんどないですね。キャンプと言っても休みではないし、園舎の工事も自分でするわけではありませんが、何かあれば対処しなければなりません。要するにオンとオフとがあまりはっきりしていないと思います。夜中でもどなたかが危篤と連絡があればとんで行きますし、昼間でもボーっとしていることもあります。時間を自分で管理しなければなりません。究極のフレックスタイム制職場なのかもしれません。……とこんな話はまた今度。

| | コメント (0)

土曜日の牧師

少しずつゆっくり記事を書いていこうと思います。

今日は、土曜日の牧師について書きましょう。月~金で仕事をしていらしゃる方にとっては、土曜、日曜はお休みですが、牧師にとっては土曜日と日曜日が一番忙しい日です。人によって、仕事の配分は違うと思いますが、平日に学校で講師をしていたり、付属幼稚園があったりすると、どうしても土曜日にさまざまな仕事が集中します。

土曜日にしなければならないことの中で、一番大事で、一番大変なのが、説教の準備です。最近はカトリック教会でも神父さんが説教をなさるようになりましたが、礼拝の中での位置づけから言えば、プロテスタント教会での説教は比重が大きいです。内容も少し違うように思います。

牧師の説教の準備は、これもまた人それぞれだと思いますが、日曜日に読まれる聖書の本文(しかもできるだけ原語)を読むところから始まります。そして「ここに何が書いてあるか」もっと正確に言えば「ここに書いてある神様からのメッセージは何か」を説き起こすわけです。月曜日から始める人もいれば、土曜日から始める人もいるでしょう。わたしは週の後半から、少しずつ頭の中でイメージを膨らませます。準備が終わるのはいつでしょう。早い時期に終わってしまう人もいるでしょうし、日曜日(つまり当日!)の早朝までかかる人もいるようです。わたしは日付が変わる頃までには一応の準備ができます。

しかし、土曜日にやるのは説教の準備だけではありません。たとえば、役員会がある前日の土曜日は報告資料の準備や議案書の準備などもしなければなりません。牧師の中には、こういった事務的なことが苦手な方も少なくないようです。わたしも得意かと言われると困るのですが、少なくとも嫌いではありません。今日も、これからバザーのチラシを作るつもりです。と、こんなことを書いているうちに、どんどん時間が経って行きます。そろそろ仕事に戻ります。

次は、内容が無いよう、と言われないような記事を書きます。

| | コメント (0)

教会のブログ始めます!

長いこと幼稚園のブログをやってきましたが、引き続いて教会のブログも始めようと思います。

キリスト教、という名前も知っている。あちらこちらに教会があることも知っている。子どもの頃、教会の幼稚園に行っていたことがある。キリスト教主義の学校で、礼拝や聖書の授業があったっけ。結婚式もどこかの牧師さんがやってくれた。などなど、日本の社会にも、みなさんとキリスト教との接点はけっこうたくさんあったりします。

でも、教会の中に足を踏み入れたことがない方、教会って毎週日曜日に集まっているようだけど、何をやっているの?幼稚園や学校や結婚式はいいけど、礼拝っていうと宗教っぽいのがいや、と思われる方も少なくないでしょう。

ということで、教会と礼拝の敷居を少し低くしたいと思って、ブログを始めます。牧師であるわたし個人のことも含めて、教会のことをわかっていただけるといいな、と願っています。

| | コメント (0)